東京|お香|お線香|仏具|本堂掃除|上信堂|板橋区

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有限会社上信堂
〒173-0027
東京都板橋区南町48-7
TEL.03-3974-4211
FAX.03-3974-4382
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お香
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寺院用お供物
一般向け高級線香・お香
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お香はなぜ必要なの?

   
私たちは こう考えます
誰もが愛する人が亡くなると
「どこに行くんだろう?」 「どうか天国に行きますように」と願います。

仏教の世界では 人が亡くなると仏様になると言われています。
初七日になると、不動明王様が仏様に「現生の迷いを断ち切ること」を教えてくださいます。
二七日になると、釈迦如来様が「不安を取り除くこと」を教えてくださいます。
と言うように、追善供養日には、それぞれに司(つかさど)る菩薩様が仏様を導いてくださいます。

お釈迦様は菩提樹の木の下で「悟りを開いた」と言われていますが、側には沈香の香りや白檀の
香りがあったと言われています。
沈香や白檀は、心を落ち着かせ癒しの効果があり、自然から作られた香木には科学では解明でき
ない何にも勝るものがあります。
身体を清め、こころを清め邪気をも寄せ付けないお香は、亡くなられて仏様になった時にお線香を
焚いてお見送りをする、私たちにできる最初の弔いだと思うのです。
(亡くなると、亡骸に「邪気が憑く」と言われるが、お香の力が寄せ付けないとされている)

仏様に差し上げる供養として、沈香や白檀の入ったお線香はご先祖様たちの修行のお手伝いに
役立つ、「香り」のお供物なのです。
そのお礼としてご先祖様は、子孫を正しい方向へと導いてくださる、と私たちは考えます。
せめて供養日には、故人を思い出しお位牌に手を合わせ、お線香を焚いて香りの供物を届ける事
が一番の供養につながると思うのです。

お線香は漢方で作られています 漢方は昔から病気の治療にも使われていますが、自然の力に
よって作られる漢方は、お料理の中にも使われています
良く使用されている漢方の中では、丁子、桂皮、大茴香などがあります、お菓子の中にも使われ
ています 薬用としては、芳香性健胃薬として、また、かっ香は香水のベースとしても、使用されて
いるようです。
人間にとって漢方は昔から、健康に結びついていると思われます
本来お線香の香りはきついものではなく、煙によって空気が清められ、身体の中に吸収し健康に
役立つお手伝いをしてくれる物とされています、お経を長く読めるのもこの事からも言えます。
香りは強くはありませんが、邪魔にならない香りこそが、 自然に私たちを癒し、「心」の健康へと
導いてくれているような気がします。




*沢山焚けば良いと言う訳ではありません、むせるような焚き方はしないでください
あくまでも一般的な常識の解釈でお願いいたします。
<<有限会社上信堂>> 〒173-0027 東京都板橋区南町48-7 TEL:03-3974-4211 FAX:03-3974-4382